おっさんが23年ぶりにポケモンをやる第1話~主人公選択~【ポケモン剣盾】

11/17/2019

ポケモン剣盾

t f B! P L
ポケットモンスターソードを妻にプレゼントされた。

懐かしい。
ゲームボーイ版の初代ポケモン(緑)以来、実に23年ぶりだ。

ポケモンが巨大なキャラクターコンテンツになろうとは、当時誰が想像できただろう。

当時のゲームボーイは、コロコロコミックか何かでこう揶揄されていた。
「いまだにゲームボ」(うろ覚え)

そう、ゲームボーイというハードは完全にオワコンだったのだ。
新作ゲームが出たところで話題にもならない、はずだった。

「仲間が集まるロールプレイング」
コダックが印象的なゆるいテレビCMとともに初代ポケモンは発売された。

これが爆発的ヒット。

携帯ゲーム機のイメージを塗り替え、ゲームボーイの後継機も次々発売された。
ポケモンはアニメ化され、キャラクタービジネスの地位を不動のものとした。

当然ポケモンの続編も発売された。
のだが、筆者は買わなかった。

既にポケモンに夢中になれる年齢ではなくなっていたのだ。



というわけで23年ぶりのポケモンだ。

せっかくやるのだから、攻略サイトをなぞるだけのプレイではもったいない。
一切、余計な情報を入れずにプレイしよう。



プレイヤーの見た目を選べるらしい。

肌や髪の色を選べるのは、ワールドワイドで売ろうという意思を強く感じる。
ポケモンが世界を相手にした商売になったことを示唆する画面だ。

言語も選べる。
少し迷ったが、とりあえず普通に日本語にした。



ここで初めての試みとして女の子キャラクターを選んでみた。

今まで性別を選べるゲームは全て男性を選んできた。
その方が感情移入しやすいからだ。

ただ、もう少年少女のキャラクターに感情移入というのは無理なのだ。
年齢的に。

むしろ彼らの親世代であり、ヒロシやマスオに感情移入する年頃である。
親視点からは、娘がいる著者にとって女の子キャラの方がしっくりくる。

名前がダサいのはご愛嬌。

キャラメイクで満足したので今日はここまで。


AIは手が変になりやすいが魔法使いであれば魔法をかける手続き的な理由で変な手の形をしているとも解釈でき違和感を覚えにくい効果が期待できる

アクセス数の多い投稿

このブログを検索

ブログ アーカイブ

ラベル

QooQ