8/23/2020

【ポケモン剣盾】Pokémonで英語マスターに俺はなる!

まあそれは無理ですが、小学生程度の英語力はつくかもしれません。

ポケモン剣盾はワールドワイド仕様で言語選択可能です!
なので、英語にすれば楽しく英語を学べます。

注意点があります。
なんと、言語選択はゲーム開始時のみです!
変更不可なので注意しましょう。
サブデータでやることを強くお勧めします。

ちなみにPokémonの発音は、ポにアクセントで「ケモン」です。
カタカナだと微妙に違うのでYoutubeとかで実際に聞く方がいいです。



まずは、100万回は見るであろうメッセージです。

Pikachu hatched from the Egg!
ピカチュウは卵からかえった!

"hatch from the egg" で「卵からかえる」です。セットで覚えましょう。

ちなみに"hatch an egg"で「卵をかえす」です。

It takes five minutes to hatch Pokémon Eggs.
ポケモンの卵をかえすのに5分かかります。




They seem to get along all right.
彼らは問題なく付き合っているようですね。

"get along"は「仲良くする」「うまく付き合う」という意味です。
ただし、日本語版の「ふたりの仲はまずまずのようだね」を考えれば分かるように、「親友」「仲良し」というニュアンスはありません。

ちなみに"get along"でも、タマゴ5個孵化させる時間>タマゴ5個産ませる時間なので、普通はそれで十分です。




The Egg has been added to your party.
タマゴはパーティーに加えられた。

The Egg has been sent to a box.
タマゴはボックスに送られた。

完了形の受動態です。
"add" は加える、"send"は送るという意味ですね。

パーティは英語でもpartyです。




We found your Pokémon holding an Egg. Would you like to take it?
あなたのポケモンがタマゴを持っていました。持っていきますか?

"found O doing" で、「Oがdoしているところを見つけた」という意味になります。
まあこんな日本語は普通使わないので、「Oがdoしていました」と理解するのが良いでしょう。

もう少しシンプルに言うこともできます。

Your Pokémon was holding an Egg.
あなたのポケモンがタマゴを持っていました。

"Would you like to do?" は「doしたいですか?」という頻出フレーズです。
常識として抑えておきましょう。


今回はここまで。
ポケモンで楽しく英語学習しましょう。
目指せ小学生英語!